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北海道大学大学院工学研究科 「都市地域デザイン学研究室」の学生によるブログです。

2015.12.28
早いもので、今年も残り僅かとなりました。
今年の冬は雪が少ないようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


研究室では、今年1年間お世話になった研究室の大掃除を致しました。



今年も研究活動やプロジェクトなど、多くの皆様に支えられ、無事に1年を終えることが出来ました。ありがとうございます。

皆様、良い年末年始をお過ごし下さい。また来年もよろしくお願い致します。


修士1年 北原
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2015.12.20
12月も中旬ですが、今年の北海道は雪が少なく、寂しいように感じます。

さて、修士1年の北原、中田、山崎は北海道庁主催『未来のビジネスリーダー養成交流事業』というプログラムで約1週間ロシアの極東地域(ウラジオストク、ハバロフスク)へ行って参りました。

こちらはウラジオストクです。極東地域の商業の中心となっている港町です。
 

町中は賑わっていますが、沿岸部は物静かで映画にでも出てきそうな雰囲気です。


極東地域はロシア政府が積極的な開発の方針を示したことにより、富裕層や投資家の注目が集まっているそうです。
こちらはウラジオストクに建設中の高級マンションです。これほど赤い外装は日本では余り見かけませんね。


ロシア人は内装を全て自分でコーディネートするのが一般的らしく、このようにスケルトンで受け渡しを行うそうです。


そんな中、内装を全て請け負うロシアでは新しいビジネスを展開している日本企業もありました。



さらに、ハバロフスクです。広大な湖が凍っています。
どこまでも続く景色は少し北海道にも似ていますね。
 

移動はシベリア鉄道でした。

銀河鉄道のようですね。食堂車はレストランのように豪華でした。 

冬場は非常に寒いロシアですが、熱パイプによるセントラルヒーティングにより、室内はとても暖かいです。

室内の温熱環境は生死に関わる重要な問題ですが、都心部から離れた人の少ない山間地域では、再生可能エネルギーなども検討されているようです。

また、約半年ぶりの太平洋国立大学へも行って参りました。

前回はあまり見て回れなかった図書館や各研究室にもお邪魔することができました。

ハバロフスクはウラジオストクが商業の街であるのに対し、文化の街であるようで、博物館などが多くありました。
   
楽しそうなアムールトラとマンモスと中田とワシと山崎です。


ロシアは雪が積もっていたのですが、雪にはしゃぐ学生達をみて、現地のスタッフさんは、北海道から来た人達が雪で喜ぶなんて珍しいと笑っていました。


来年2月頃には今回の研修を踏まえた報告会があります。

このような機会を与えて下さった先生や主催者の皆様に、心より感謝しております。今回の経験や得た知見を、今後研究室にも還元することができればと思います。


修士1年 北原
2015.09.09
もうまもなく、来学期が始まりますね。

研究室には、本日より新しい2名の留学生がいらっしゃいました!

先日のRJE3プログラムに参加していたアナスタシア(左)とマルガリータ(右)です!



本日、研究室にやってまいりました。
2人は来年の3月まで滞在予定です。

授業などは来月から開始ですが、明日から研究室のプロジェクトなどに参加して頂きます!

お2人とも、これからよろしくお願い致しますね〜!

修士1年 北原
2015.09.09
今年の夏は、北海道も蒸し暑い日が続きましたね。
さて先月、8月16日〜31日にかけ、RJE3プログラムが実施されました。

こちらは、極東・北極圏の持続可能な環境・文化・開発を牽引する専門家育成を目的としたロシアの極東5大学と北海道大学の共同教育プログラムです。
都市地域デザイン学研究室からは、DC1渡部、MC1岩国、北原の3名が参加致しました。

前半は北海道において、各地の建築や研究所などを見学する実習を行いました。

旭川駅


北方建築総合研究所

北海道日建設計


黄金ふれあいセンター


北海道庁


寒地土木研究所
 

実際の建築を見せて頂いたり、貴重なお話をお聞かせ頂いたり、皆様ありがとうございました。
ロシアの学生も大変興味を持ち、自分の専門分野と関連させて活発な議論を行っておりました。




後半は北海道大学にて、建築だけでなく文学や社会学、環境学など様々な分野に関するレクチャーやディスカッション、フィールドワークを行いました。

初日は大学ごとの自己紹介などをした後に、北海道大学の中を見学しました。

 

5講の角先生にご案内して頂きました。
ありがとうございます。


ジンギスカンで懇親会をしました!

2日目以降は各分野に関する日本やロシアの先生のレクチャーを聞き、ディスカッションや関連する場所へのフィールドトリップを行いました。

歴史や文化に関するレクチャーからの、北海道博物館へ。


 

このアングルが好きです(笑)


建築・土木のレクチャーでは
土木の田村先生や、

5講の小澤先生、

9講の菊池先生のレクチャーもお聞きしました。



レクチャーの後は、札幌都心部を回るフィールドトリップへ行きました。



現在、研究室で調査中の北3条広場へも行ってきました!

この日は研究室の学生と太平洋国立大学で建築を学んでいる学生と懇親会もしました。



お誕生日が近いサシャお祝いもしました!
(お誕生日プレート撮り忘れました・・・)


休日はエクスカーションで小樽へ。
 
小樽が実家の中田も参加です。いい笑顔ですね!


景色が綺麗です!

鰊番屋

田上義也記念館
  
日本郵船

旧日銀ミュージアム
 

など沢山のところへ行ってきました!


最終日はグループごとにファイナルプレゼンテーションを行い、無事終了です!

 

無事、修了証書も頂けました!
(実は、このあとレポートを提出しなければなりません〜)



というわけで、少々長くなってしまいましたが、RJE3プログラムのご報告でした。

短い時間でしたが、様々な地域や分野の方と交流できたり、色々な場所に行き、とても良い経験が出来ました!

この経験をもとに、多方面に興味を持ちながら、自分の研究分野に活かしていきたいと思います!

修士1年 北原

2015.09.08
東京はまだまだ蒸し暑かったですが、北海道ではそろそろ夏も終わりに近づいてきておりますね。

さて、9月4日〜6日は神奈川の東海大学で行われました日本建築学会に参加して参りました!

本研究室からは、学生がDC渡部、MC岩国、北原、山崎、渡邊、そして准教授の小篠先生が発表を行いました。
また、今年から社会人として働いております、尾門さん、中島さん、前田さんも発表致しました。坂本さんは残念ながら職場の都合により不参加でした。

以下、発表テーマです。

岩国大貴
『積雪寒冷都市における風雪シミュレーションを用いた高層高容積街区の都市空間像の提案 積雪寒冷都市における都市デザイン その10』


前田孝輔
『風雪シミュレーションを用いた低炭素型の都市空間デザインプロセス 積雪寒冷都市における都市デザイン その11』


北原海
『人口激減都市における市街地集約化の事業評価と方法論 北海道夕張市における都市再編研究その9』


尾門あいり
『人口激減都市における市街地集約化のシナリオと事業評価 北海道夕張市における都市再編研究その10』


山崎厚
『地方都市に適した低層低容積再開発の方法論 北海道富良野市・名寄市・伊達市における空間計画手法』


渡邊天磨
『新エネルギーの活用により地域内産業波及効果を生み出す地域像の提案 ー北海道稚内市・下川町を事例としてー 新エネルギーを活用した持続可能な地域形成その3』


中島望
『みなし仮説住宅の借上復興公営住宅化による復興まちづくりへの効果 人口減少都市における縮小復興計画のあり方 その2』


渡部典大
『北海道恵庭市柏地区生涯学習施設計画』


小篠先生
『海外主要評価システムにみるサスティナブルキャンパス評価の枠組み サスティナブルキャンパス評価システムに関する研究 その3』



多くの方々からご意見・ご質問等を頂き、研究室や学内とはまた異なる議論をすることができました。
ありがとうございました。
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北海道大学大学院 工学研究科 都市地域デザイン学研究室
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