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北海道大学大学院工学研究科 「都市地域デザイン学研究室」の学生によるブログです。

2016.07.28
こんにちは! 修士1年の日下です。
北海道でも、夏らしい日が増えて参りました。
北大内では、あちらこちらでジンパのおいしそうなにおいがしています...!

そんな中、今年も余別小学校の運動会に参加してきました!

研究室メンバーは、DCの渡部さん、M2の岩国さん、山崎さん、渡邊さん
M1は全員で樫村、日下、松田、横山、和田
4年生は伊藤、伊阪、佐藤、宮本
の計12名で伺いました。

また、44期の岩井さん、61期の山田さんにも来ていただき、
総勢14名と、にぎやかな一行になりました。

天気は晴れ、余別は空と海の青、山の緑がとてもきれいでした。



今年の余別小は全校生徒7名です。
低学年の子が多く、みんな元気いっぱいでした!

研究室メンバーは用具の準備の他に、いくつかの競技にも参加させていただきました。
男性陣は綱引きやリレーで紅白各チームにわかれ、活躍していました!



また、お昼と終了後の打ち上げでは、余別の海の幸をたくさんいただきました。
運動会で楽しみ、おいしい食べ物もいただいて、素敵な時間です!



子どもたちの元気と町の皆さんの優しさで、
ゼミ期間中の4年生もたっぷり羽を伸ばしたようでした。



ぜひ来年も伺いたいですね!!

余別の皆様、ありがとうございました。

また、移動の車を運転してくださった岩井さん、山田さん、
長時間の運転、お疲れ様でした。
ありがとうございました。


修士1年 日下
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2010.12.18

連チャンで失礼します(’△’)>

最近卒論の話ばかり書いてましたが、11月には前期のアーバンのつづき(狸小路商店街活性化プロジェクト)の公開発表があり、卒論と並行して、4年は発表準備をしておりました

そこで今回はそのお話を少々...

来る11月15日。「狸小路クロスポイント再生コア作り」企画提案コンペの授賞式が札幌で行われました
(今回のアーバンはコンペに参加しました)
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受賞者は3名で、我々北大チーム(メンバー:林(11講) 尾辻(5講) 林原 長尾 佐藤 松田 出口(4講))と畠中秀幸氏(スタジオ・シンフォニカ)、石塚和彦氏(石塚和彦アトリエ)でした (錚々たる人たちだな...)

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北大チームパネル+模型(1/200)

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はじめに審査委員長でもある瀬戸口先生が挨拶をされました

次に北山孝雄氏(北山創造研究所PD)によるパネル説明があったのですが、北山氏の顔・雰囲気・しゃべり方が安藤忠雄氏と全くの瓜二つ
パネル内容の過激さと相まって衝撃的な一コマでした(¯□¯;)

後で確認したところ、北山氏は安藤忠雄氏のお兄さんということが分り、すごく納得しました(本当に似てました...)

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授賞式の様子(北大チーム代表:林)

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受賞者によるパネルディスカッションは白熱してとても面白い内容でした

最後に感想として、こうした大きな舞台でのパネルディスカッションは、4年生一同はじめての経験だったため、とても勉強になった出来事でした(プレゼンって難しいなあ...)

学部4年 松田

2009.09.09
去る9月4日〜6日、
MC2の今豪志と湊太郎、MC1の増田祥子、UG4の永嶋健児の4名が横浜へ行き、
「横浜クリエイティブシティ国際会議2009」へ出席して参りました。

この会議は、
横浜市、横浜市芸術文化振興財団、創造都市横浜推進協議会などが主催し、
世界中からクリエイティブシティの実現へ向け様々な活動を行う人々が集い、
21世紀をリードしていく新たな都市ビジョンとしてのクリエイティブシティとは、
どのようなものなのか、ということを議論するものでした。

会場となったのは、
関内ホール、ヨコハマクリエイティブシティセンター(旧第一銀行)、横浜市開港記念会館の三カ所。

詳しくは下記HPをご覧下さい。

http://www.yaf.or.jp/creativecity/ccic/index.html

DSCF7914.jpg
メイン会場の関内ホール

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二日目の会場の一つ、横浜市開港記念会館。

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二日目の会場の一つであり、参加者交流会の会場となった、
ヨコハマクリエイティブシティセンター。
ゴージャス!

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二日目の会議の様子。


まず初日は開会宣言、基調講演、全体パネルディスカッションが行われました。

基調講演では、「世界都市」などの概念で知られる、
ロンドン大学バートレット校のピーター・ホール教授によるもの。
創造性が都市を変える、のテーマのもと、世界中の都市のチャレンジと、
これからの都市が「イノベート」する際に必要なクリエイティビティについての講演でした。

二日目は各テーマに分かれた分科会。
我々学生も三カ所の会場それぞれへ出向き、ひたすらノートを作成。

三日目は、
横浜市、新潟市、金沢市、フランクフルト市、リヨン市、台北市の各市長を招いた、
首長会議。
各都市の取組みの事例の紹介の後、
今後へ向けて、「創造都市」がもたらす効果の可能性、都市のビジョンの必要性、
などが議論されました。


三日間に渡った会議は内容が濃く、
書き写したノートは4人合わせると200ページ程に上ります。

世界中の都市が、都市間競争の中新たな方向性を模索し、
特にその人的資源や、コミュニティのチカラへ着目した取組みが活発になっています。
その中でも「クリエイティブシティ」を冠し、
アートや芸術、文化戦略を柱に各都市で、各団体がどのようなチャレンジをしているのか、
という知識や、その活動の本質のようなものは、
4人、得られて札幌へ帰って来れたのではないかと思っています。

これからの取組みにも注視しながら、
この膨大なノートの整理から、まずは始めたいと思います。


修士二年 湊
2009.06.15
 5月12日に渡韓以来一ヶ月、
驪州大学ゲストハウスを拠点にたくさんの経験をさせて頂いておりましたが、
先日、小原と湊、無事帰国いたしました。


滞在期間中は、前々回のレポートでも報告していますが、
健康家庭支援センターにまつわる地域大学連携の実態調査を中心に行って来ました。

8回に上るヒアリング、3つのセンターとソウルの事務局本部にもお邪魔しました。
どのセンターの方も快く受け入れて下さり、たくさんのお話を伺うことが出来ました。

また滞在先となった驪州大学の多くの方々には、
本当に24時間、様々な場面でお世話になりっぱなしの毎日でした。

大学近くにある飲み屋さんでも、
「日本人か」という一言でたくさんのお酒を飲ませてもらいました。
ホスピタリティ、もてなしの心、というのは形を変えても世界共通であることを実感しました。

本当に皆様、ありがとうございました。


また、私たち学生を一ヶ月も貴重な環境に置いて下さった先生方にもお礼を申し上げたいです。
ありがとうございました。


機会があれば現地での調査の内容や、韓国での生活をまとめ、
研究室の仲間たち、またもしご都合が付けばOBの方々などへ向けても、
何らかの形でご報告させて頂きたいな、と思っております。


DSCF7578.jpg

写真は、滞在中お世話になった方々へ現地でお渡ししたカードです。
モノより気持ちかと思い、せっせこと作って来ました。
あまり韓国ではカードを渡す習慣はないそうですが・・・


修士二年 小原智樹、湊太郎
2009.06.07
先週は、こちらの驪州大学の建築学科に潜入してきました。

驪州大学は2年制の大学なのですが、
建築学科は2年半。
3年生の秋に卒業制作を提出して卒業となるそうです。

というわけで、今は卒業制作真っただ中。
3人の先生方が順番に回ってチェックをしていく形で行われていました。

DSCF7462.jpg

何人かのチーム毎に行われ、
写真のようにブースが与えられています。
構造提案をベースに設計するグループ、
デザインをベースに設計するグループなど、
就職先の希望に応じて、それぞれテーマが違うとのことでした。

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先生方としては今は少し追い込みをかける時期としているらしく、
学生たちの表情も固かったので、
早めに退散してきました。

その後先生方にお話しを伺うと、
韓国では建築をやる学生の半分くらいは一回海外へ留学なり就職なりをするとのこと。
理由は単純に向上心だそうです。
3割くらいは海外の大学院へ進むともおっしゃっていました。

少し驚いてぽかんとしていた僕たちも、
意識的に外に目を向けて動いて行かなきゃいけないな、と実感しました。

DSCF7343.jpg

写真は大学の生協。
模型材料の種類も数も豊富!


翌日は韓国の古都、安東市へ。
ここは10年程前に研究室の旅行でも訪れた事がある場所なんだそうです。

DSCF7381.jpg

ここは河回村(はふぇまうる)。
昔ながらの民家が保存され、今でも住民の方々が農業を営んでいるまちです。
印象は日本の民家ととても似ている事。
日本文化が大陸とつながっていることを改めて実感しました。

DSCF7426.jpg

こちらはその山の裏側にある屏山書院(びょんさんそうぉん)。
書院というのは、こちらでは儒学で成功を修めた偉人を祭り、
その方からの教えを請うための弟子たちが集団生活を送り学んだ場所。
韓国の昔の大学の原型だとのことです。

DSCF7360.jpg

お昼ご飯には、韓国の冠婚葬祭の時に出される料理を頂きました。
全容が写真で収めきれていません > <
右がピビンパ、左の下がドンドンジュという韓国版どぶろくです。
この他には安東では欠かせないたこの刺身や、さばの焼き物などが出ました。

韓国は辛いもの、というイメージが僕は強かったですが、
こちらに来て優しい味、野菜の多さに驚かされています。
ただし、キムチだけは何を食べるにも欠かせません!


先月の12日に韓国へ入り、早4週間が経とうとしています。
あっという間にもう来週の木曜日には帰国の予定。
名残惜しい気もしていますが、すごく充実した1ヶ月を振り返り、
「やり残した事は無いかな」と探す日々を過ごしています。


修士二年 小原智樹/湊太郎
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