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北海道大学大学院工学研究科 「都市地域デザイン学研究室」の学生によるブログです。

2012.08.24
8月23日、島松地区まちづくり委員会がcafeグレコにて行われました。
グレコは、委員会メンバーの方が経営されている
島松駅の近くのとても素敵なカフェです。

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明るい雰囲気と美味しいコーヒーのおかげで、議論も活発に進みます。
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今回の委員会では、主に駅の複合施設の機能や
周辺エリアのゾーニングについて、議論を行いました。
研究室からは、駅周辺の課題のまとめと駅のゾーニング案について、
長尾、林原から委員会の皆様に発表させていただきました。
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委員会終了後は、グレコにて市役所の皆様、市民の皆様と第二回目の懇親会を行いました。
カフェの外のテラスで、ビアガーデン状態です。
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メインディッシュは石釜でその場で焼いた手作りピザです。
私たちも教えていただきながらお手伝いしました。
自分で焼くピザに、みんな大興奮でした。
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島松で作られたハーブを使ったモヒート。
菜園をやられている方が沢山いる島松ならではの、未来の島松名物です。
とても美味しかったです。
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美味しいお酒とご飯を頂きながら、市役所の皆様、市民の皆様と
島松のまちづくりについて暗くなるまで盛り上がりました。


委員会での話し合いを経て、まちづくりの計画は段々と具体化して、
少しづつ島松駅周辺の将来像が見えてきました。
また、この委員会の勢いが周辺のまちづくりにまで影響し、
駅前商店街のシャッターの美化運動なども始まったそうです。

今後の島松のまちづくりがどうなっていくのか、ますます楽しみです。


修士2年 長尾美幸




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2012.07.24
こんにちは。
大変遅れてしまいましたが、第9回島松地区まちづくり市民委員会について報告させて頂きます。

前回行われたワークショップの意見整理と島松駅前複合施設の機能構成の案をもとに会議が進められ、
島松駅前にどのような場所や何が必要か、より具体的な意見が交わされました。

議論で挙げられた内容として
・島松の特徴である農業を活かして、朝市ができるような場の創出すること
・商店街に居座れるためのベンチを配置すること
・寿地区も一体的に考えること
・夢創館の価値が向上する用途を検討すること
といったものでした。

様々な職種の人々の意見が交わされ、一元的ではない多様な議論が展開されました。地域の人々が真剣に議論する姿から、近い将来、島松に馴染んだ建築が建つことが想像出来ました。



委員会の後、委員である木内さんが経営するcafeに連れて行って頂きました。
以下の写真が「グレコcafe」です。

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大変お洒落なcafeで、クッキーも大変美味しく頂きました。
因に全ての外装と内装、木内さんの手作りらしいです…。すごいですよね。

みなさんも島松に訪れた際は行ってみて下さい。お薦めです。


文責;田中
 
2012.05.11

5/10日に行われました第8回島松地区まちづくり市民委員会についてご報告致します。

 

今回は新M1の4名も加わりM2含めた8名でワークッショプに参加し、住民の方々と一緒に議論を交わしました。

 

本ワークショップでは、現在進行中である島松駅への図書館、市役所支所の複合化、及びに島松駅前商店街活性化に関して、住民の方々の思う改善点、提案を各テーブル6つのグループに分かれて、議論しました。

 

 

前半は、島松駅前の模型をもとに、瀬戸口教授からの島松地区の良さを活かすための幾つかのポイントをお話して頂き、その後は先日オープンした稚内駅再開発「キタカラ」を事例に、駅を中心としたまちづくりに関する簡単なレクチャーをして頂きました。

 


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その後、各テーブルごとに地図を囲み、駅複合化に際してどのような場所があると住民の方々が訪れやすいのか。また、島松軟石を用いた「夢創館」の利用方法や商店街の活性化に向けた朝市の開催や、地域の茶の間の設置など、高齢者の方々だけでなく若い世代の方を含めた駅周辺の活性化について議論しました。

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最終的に議論の内容を参加者全員で共有する為に、各グループから一人説明担当者を決め意見のまとめを住民の方を中心に発表して頂きました。

ここでは、若い方の自分のまちに対する思いや、昔のまちの賑わいを取り戻したいという気持ちなどを積極的に発表して頂き、島松に住む方々のまちに対する思いの強さを感じる事が出来ました。
 

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現在は、まだ具体的な駅のデザインや商店街活性化の方法を詰めて考える段階までは至ってませんが、今後もこのような対話を通して、徐々にではありますが、一歩ずつ、島松を良くする為に自分たちが何が出来るのかを住民の方々と一緒に考えて行きたいと思います。

 

 

修士1年 植地剛

 
2012.03.27
こんにちは。
皆様いかがお過ごしでしょうか。本日は恵庭市島松地区で行われました「第7回恵庭市島松地区まちづくり市民委員会会議」についてご報告いたします。
今回は委員会の中間まとめということで、委員の方々からも今後のWSに向けた様々なご意見をいただき、大変活気のある委員会となりました。

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研究室では島松駅前の1/300模型を作成し、委員会の皆さんに説明を行いました。今回の発表者は林原さんです。

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これから、この模型上に市民の方々のご意見であったり、計画のビジョンなどを加えていく予定です。
今後、どのようにこの模型が変貌を遂げるのかとても楽しみです。

修士1年 松田耕
 
2012.01.19
1/18日に行われました第5回島松地区まちづくり市民委員会についてご報告します。

今回も前回同様、軟石で作られた夢創館という、
農協倉庫をカフェやホールに改修した施設で委員会が開催され、
瀬戸口先生、修士1年の4人で参加してきました。

この夢創館は、駅の目の前にあり
島松駅周辺の活性化において、重要な役割を果たす場所として
これまでの委員会でもその活用方法を度々議論してきました。

今回の第5回の委員会では、
駅周辺の「にぎやかさ」のきっかけづくりの為に早急に着手する具体策・テーマ等について
議論をしてきました。
そのための手法として、公共施設等の複合化も度々議論になってきましたが、
研究室からは公共施設の複合化による
活用方法と利用イメージについて整理したものを発表させていただきました。

今回の発表は林原が行いました。

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具体的な方策や社会実験を行う案なども出てきており、
最初の頃に比べ、段々と議論も具体的なものになってきました。

実際に住まわれている市民の方々と計画を作っていく機会はあまりないので、
毎回とても勉強になります。
どのような計画になっていくのか、今後が楽しみです。


修士1年 長尾美幸

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